お風呂掃除!3年間住んでカビ水垢ヌメりなし!全て教えます

生活情報

お風呂掃除はどれくらいの頻度でしていますか?

カビだらけ、ヌメりがあるとお風呂入っても気分が良くないですよね…

我が家では3年間住んでカビ水垢ヌメりは一度もありません!

実際に自分がしている事を全て紹介します

お風呂をキレイに保つ方法

  • 防カビくん煙剤
  • 24時間換気
  • お風呂使用後の拭き上げ

これだけです!

では皆さん、頑張ってください^^

嘘です(笑)ちゃんと説明しますので安心してください!

防カビくん煙剤

名前の通りカビ防止剤です

2ヶ月に1回するだけ!めっちゃ簡単です(笑)

開封して水を線のところまで入れて缶を入れたらすぐに煙が出てきます

普段お風呂に置いている物もそのまま置いて使用しましょう!置いている物にも防カビされるので一石二鳥!?

使用する時は窓、扉は完全に閉めて、換気扇は止めてください

自分はお昼頃にやってお風呂入る夜まで放置してます

これだけでカビ対策は完了ですね!

おすすめは3個セットになっているのが売っているのでおすすめです

2ヶ月に1回ですが、たまに忘れて2ヶ月半とかになってしまう時もありますが、だいたいで良いと思います(笑)是非お試しあれ!

24時間換気

これもそのままです

24時間ずっと換気扇をつけとくだけ!

ほんとそのままなので、なにも説明することがない…(笑)

換気扇の電気代なんか安いので気にせず使いましょう^^

お風呂使用後の拭き上げ

一番重要で一番手間のかかる拭き上げ^^;

カビ、水垢、ヌメりを発生させない一番重要な事だと思います。

本記事のメインディッシュですね(笑)

お風呂上がり、最後の人が拭き上げ担当です。拭き上げは毎日行いましょう

スクイージーで水切りするだけでも、やらないよりは良いと思います

ちなみに自分は1日もサボった事がないです!ぎっくり腰になっても拭いてました(笑)

最初は時間がかかると思いますが、慣れてくると10〜20分ほどでできるようになります

手順として

  1. 水で床、バスタブ全体を流して熱取り
  2. スクイージーで全体を水切り
  3. 吸水タオルで全体を拭き上げ
  4. ボロくなったスクイージーで床を水切り(現在こちらは行っておりません)
  5. 吸水タオルで床の水分を取る
  6. マイクロファイバー(吸水タイプ)で床を拭き上げ
  7. 排水口に溜まった髪の毛などを捨てる

1.水で床全体を流して熱取り

使用後は最初に熱を取って蒸気を出来るだけ減らします

シャワーを冷水にしてから、外側から排水口に向かってゴミなども流す感じで行います

熱も取れて、ゴミなども流れて一石二鳥なので是非やってみてください

2.スクイージーで全体を水切り

最初にスクイージーで全体を水切りします

その際に、どこからするか順番を決めておくと効率アップ!

慣れてないと、『あれ?ここしたっけ?』ってなる場合が、あります。これは拭き上げする時も同様ですので順番は決めておきましょう!

自分の場合は、「天井」(届く所)→窓際の壁→シャワー側の壁半分(鏡まで)→反対側の壁→扉側の壁→シャワー側の壁の残り→カウンターの上」大まかですがこんな感じで水切りしています

拭き上げをする場合は、大体の水を切れればオッケーです!

『拭き上げめんどいしスクイージーだけするわ〜』って方は、丁寧に水切りしましょう!

3.吸水タオルで全体を拭き上げ

水切りが終わったら、拭き上げです!こちらも水切りと同じ順番で拭き上げていきます

天井が届かない場合は、スクイージーに吸水タオルを被せて拭いていきます

『どうせ拭き上げるんやし、水切りする意味あんの?』って思う方もいるかもしれませんが、タオルを絞る回数が圧倒的に違うし、すぐにタオルに水分が溜まるのでキレイに拭き取れません^^;

吸水タオル選びは個人的にはかなり重要でこだわりました(笑)

おすすめはドイツのブリッツ(厚手)です!色が黄色しかないのが残念ですが、通常のブリッツと比べると吸水量が全然違うので、効率を求めるなら厚手をおすすめします。

他にも色々買いましたが、結局ドイツのブリッツに落ち着きました

4.ボロくなったスクイージーで床を水切り

ボロくなったってそんなん持ってないわ!って声が聞こえてきそうですが(笑)

床も水切りしてるうちにぼろぼろになってきます…。水切りっていうより水を集めて流すって感じです。

これはしてもしなくてもどっちでもいいと思います。すぐにボロくなってもったいないので床用にしているだけです(笑)

この工程はしなくても良いかなって思ったんですが、一応自分はしてるので書いておきます

スクイージーがボロくなりすぎたので、効果があまりなくなり現在はこちらの作業は行っておりません!

5.吸水タオルで床の水分を取る

吸水タオルで床の水分を取るんですが、大体でオッケーです!次の工程で床を拭き上げる前準備みたいなものです(笑)

これもドイツのブリッツ(厚手)を使用しています

6.マイクロファイバー(吸水タイプ)で床を拭き上げ

最後の仕上げですね!もうちょっとです。頑張ってください(笑)

マイクロファイバーでメッキ部分やシャワーを掛けているところなどを拭き取ってから床の拭き上げです

前の4.の工程をしておくことでマイクロファイバーを絞らずに最後まで拭き上げられます

7.排水口に溜まった髪の毛などを捨てる

これは説明不要ですね(笑)

ティッシュで髪の毛を取って先ほどのマイクロファイバーで拭いてから戻してます

ちなみに排水口の目隠し蓋は撤去しました!お風呂入るのも家族だけ、毎日開けて拭くのが面倒なので、不要と判断しました

話題になったダイソーさんの『クルッとキャッチ』も使用しましたが、置くだけなので段差ができて、そこに髪の毛だ引っかかるので純正に戻しました。純正でも髪の毛は集まるし、ティッシュで取ってポイっとするだけなので、あまり変わりないです

ちなみに純正の方が形がシンプルなので拭きやすいです!

まとめ

いかがだったでしょうか

正直拭き上げ作業はめんどくさいです(笑)

でも毎日欠かさずサボらずにやってますので、みなさんも是非やってみてください^^

キレイなお風呂は気持ちいいですよ!

ちなみにシャンプーのボトルとかは身体を拭いたバスタオルで毎日拭いてます。ヌメりが嫌いなので…

あと『ドイツのブリッツ』は洗車後の拭き上げにも使ってます!他にも食器の拭き上げなど色々使い道があるので、本当におすすめです。是非お試しあれ!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

質問や相談なども受け付けてるので気軽に相談してや〜!

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